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カテゴリ:design( 13 )
さんきゅう。
大変遅くなりましたが、昨年の4人展、ご来場いただいた方々へのお礼状。
住所をご記帳いただいた方には、そろそろ届く頃かと思います。
住所が不明でお送りできなかったみなさま、すみません。

4人展DM ↓
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4人展お礼状 ↓
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4人とも今年三十路を迎えますので、オヤジギャグというか、ダジャレで
感謝の意を表したいと思います.....。.....。

先日はご多忙の中、4人展『さいかい』にお越しいただきまして、誠にありがとうございました。素敵な出会いと再会、皆様からいただいたご意見・ご感想を励みとして、これからも多くの方々に楽しんでいただける作品を作っていきたいと思います。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。ありがとうございました。
 
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by monday_panda | 2010-01-30 01:46 | design | Comments(0)
町のおいしいパン屋さん。
昨日、福岡から御礼の明太子が届いた。

先々週のある日、"今日は早く帰れるなぁ"と思っていたら、『お姫様からのご依頼です。至急連絡を』というメールが届く。決していかがわしいメールではなく高校の友人Mくんから。

『あのメールなんなん?』とMくんに電話をする。
おかしなメールが届いた流れはこういうこと。

福岡の男性のもとへ嫁いだ高校のクラスメイトのAちゃん。高校の頃のイメージは、元気で明るいお茶目な子。そんなAちゃんの義姉はパン屋さんを経営している。忙しい義姉から、お店のフライヤーを作っておいてと頼まれる。作り方が分からないAちゃんは、デザインが得意そうなMくんに助けを求める。ところがMくんの返事は、紙媒体のグラフィックは専門外だという。困っているAちゃんに、Mくんは"タロウに頼めば"と勝手に話しを進める。

そんなこんなでAちゃんから着信。久しぶりに声を聞く。知らない間に名字も変わり、家族も増えて、今じゃ立派なママだ。7年、8年ぶりだろうか?お互い連絡先も分からなくなり、最後にいつどこで会ったのかも思い出せない。それなのに会話の中で、『もう30やもんな。あっ、でもまだ29になったばっかりか』『そっちはあと半年もすれば三十路やなぁ』と、不思議なもんでお互いの誕生日はしっかり憶えている。
とにかく時間がない。次の日の夕方には必要だという。お店の情報とフライヤーのイメージを聞いて電話をきる。人気のなくなった仕事場でカチカチとパソコンに向かう。次の日の朝データを送り、チェック。少し修正をしてお昼に納品。そうしてお姫様からのご依頼は無事に終了。何年も一時停止してた関係が、きっかけは何にしろまたつながり再生される。そうやってまたゆっくりとリズムを刻みはじめる。

ベーカリーハウスNOEL、福岡へ行った際には是非お立ち寄りください。
きっと、とってもおいしい焼きたてのパンが、心も身体も満たしてくれるハズです。
もちろん食べたことはないのだけれど・・・。
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by monday_panda | 2010-01-24 23:00 | design | Comments(2)
1980。
えぇ〜、一口に友人と申しましても、幼なじみ、クラスメイト、サッカー部、小学、中学、高校、浪人、大学、社会人、男子、女子と、一人一人その関係というものは多種多様であります。例えば、ものごころつく前からの友人などは、三十路手前になっても家族や兄弟とさほど変わらない付き合いでありますし、また、小学生時分の友人は、だいぶ疎遠になりましたが、何年ぶりに会おうとも、へんてこなあだ名で呼び合う間柄というのは変わりそうもありません。同じく、中学、高校時代の友人も、つるんでいた時間や、離れていた期間はいろいろですが、その関わり方は今も昔も大差ありません。遠慮せず本当の自分を出せる相手、出せずに猫をかぶってつき合う相手、苦手でも、愛想笑いを作ってでもその辺は、この歳になるとそれなりに上手くやっていけるものです。それなりに。

先日、大阪から高校時代の友人が東京へ遊びに来るというので、渋谷でおもてなし。高校の頃、美術の道を目指し、放課後いつも美術室でたむろっていた4人組。十年ぶりに4人で集合。相も変わらずマイペースに、呑んで、食べて、喋る。他の友人達と会う時とは、また違った4人だけの空気。4人でいたのは高校3年の夏頃から卒業までの短い時間だったけれど、当時からお互い意識し、影響を与えられていたんだと思う。この先、進む方向は違っていっても、その関係性は変わらないんだろうなと思ったり。
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そんな関係を築けるかどうか分かりませんが、7月24日金曜日、青山にて"Around80"というイベントが開催されます。それにあたり、ロゴとフライヤーのデザインを担当しました。こちらの首謀者も高校時代の友人の一人。1980年生まれを中心に、普段、生活している中で接する機会のないジャンルの人達同士が集まり、繋がり、そこでまた新しい関係(仕事、友人、もろもろ)が生まれればというコンセプトです。東京の同窓会のようなもんです。同年代というだけで、かなりハードルは下がると思うので。三十路手前の1980年生まれ、松坂世代のみなさん、仕事終わりにぜひお立ち寄りください。
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by monday_panda | 2009-07-23 08:29 | design | Comments(4)
送辞。
ここのところ、くる仕事くる仕事、どれもこれもプレ止まり。実際プレゼンで勝って、いざ実制作となったところで、やりたくないなぁ〜と思うような仕事もあるけれど。何事も自分の都合だけではいきません。今月、昨年から関わっていた商品が世の中へお披露目された。会社の人に教えてもらいコンビニへ行ってみると、ついこの間まで、毎日パソコンのモニターで拝んでいたパッケージが、胸を張って整然と棚に並んでいる。

広告制作会社、入社5年目。なぜだか不思議とパッケージの仕事が多い。入社1年目は広告をやったというよりも、パッケージ制作の会社に入ったんじゃないだろうか?と思うぐらいパッケージの仕事にどっぷり。その仕事は幸運にも、広告もパッケージも世の人々の目に触れることになったけれど。それ以降、飲料や、お菓子や、健康食品やといろんな商品のパッケージを作ってきたけれど、残念ながらプレで負け続け、日の目を見た商品はひとつもない。

こういう仕事に就くまでは、コンビニやスーパーで商品を手にして、『だっせ〜パッケージ。誰がこんなもん買うんやろ?』なんて平気で思っていたけれど、今となっては、そんな偉そうなこと口が裂けても言えません。店頭に並んでいる商品は中身はもちろん、パッケージも100案、200案という、とんでもない競争率の中勝ち上がってきた、いわばエリートなんです。オンリーワンでもあり、ナンバーワンでもあるのです。特に新商品は売れなければ、あっという間に消えてしまうシビアな世界。一年かけて作ったものが、3ヶ月も保たずに消えていく・・・。まるで若手の芸人だか、アイドルみたいなサイクルですが。
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商品が売れようが、売れなかろうが、自分にとってはメリットもデメリットもないけれど、たったひとつの手の平サイズのビジュアルに、振り回され続けた数ヶ月間を考えると、どうせならたくさんの人に手に取ってもらい、息の長い人気商品になってもらいたいものです。

3月は別れの季節。巣立ってゆく手のかかった教え子を、温かい眼差しで見守る教師のような気持ちで、そんなことを思うのです。立派になれよ、負けんなよ、と。
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by monday_panda | 2009-03-26 01:11 | design | Comments(2)
パワーオブデザイン。
バレンタインの昨日。とても暖かかった。むしろ暑いくらいだった。こんなんじゃぁ、チョコレートも溶けちまうなぁと、どうでもいい心配をしてみる。昨日ほどじゃないにしろ真冬という空気でもない今日、昼過ぎに高円寺に行く用事があったので、少し早めに家を出て、久しぶりに吉祥寺まで足を延ばしてみる。
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井の頭公園とは反対の出口を出て、家族連れやカップルで賑わう商店街をトコトコと抜け、伊勢丹へ向かう。この建物の7階にひっそりと武蔵野市立吉祥寺美術館がある。目的は1月の終わりから開催されている“原研哉デザイン展 本 〜友人、原田宗典がモノ書きだったおかげで。〜”。こんなとこに美術館なんてあんのかなぁなんて思いながら7階に着くと、こじんまりとした館内に整然と展示された本の数々が。見たり、読んだりしたことがある本もいくつか並んでいる。原研哉といえば、まず一番に出てくるのが無印良品のアートディレクション。丁寧、上質、静寂、均等といったキーワードが浮かぶ。まさに、ひくデザイン。要らないものは削ぎ落とす。シンプルイズベスト。必要最小限の情報だけで組み上げられた静かなデザイン。というのが今までに目にしてきた作品から受ける印象。ただ、今回の展示は装丁がメイン。普段のデザインではあまりイメージにない色やイラストを使い、無駄で少しズレた要素を、手に収まるサイズの平面の上で、確かに必要なものとして扱っている。ただ、あくまで主役は本の中身。ごちゃごちゃと着飾り過ぎても、ペラッペラで素っ気なさ過ぎてもいけない。この微妙なバランスが難しい。なんだか人みたいだ。なんてことを感じる。
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装丁が変わるだけで本の売れ行きがまったく違ってくる、という話しも聞く。太宰治の小説の表紙にマンガ家のイラストを使ったら、購買層がガラッと変わったように。いくら内容が良くても、手にとってもらって、頁をめくってもらわないことには本として成り立たない。そのために、なにかしらの"きっかけ"や"ひっかかり"をデザインで補っていくわけで。こんな身近にある、小さな本ひとつとっても、書体、紙、印刷と、デザインの持つ力をいくらでも注ぎ込める。

そんな小さな"気づき"でちょっとした意識の変化。この積み重ね。明日もはりきってデザイン、デザイン!
 
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by monday_panda | 2009-02-16 02:45 | design | Comments(6)
贈る。
最近テレビをつければ"不況、不況"と、そのせいなのか、はたまた、たまたまそういう時期なだけなのか、去年に比べると本当に仕事が暇。

2月2日は会社の同じチームのAD(アートディレクター)の誕生日。先週末から、何かプレゼントしようか?と他のデザイナー2人とひそひそと相談。"ドラえもん"が大好きな人なので、ネットでグッズを探してみたり、仕事帰りにおもちゃ屋へ足を運んでみたりするものの、あまりグッとくるもんが見つからない。といっても自分たちの趣味に合うものがないだけで、本人の好みは完全に無視。最終的に東京駅に売っていた、ドラえもんの人形焼きにメッセージカードをつけようか、と話もまとまる。ただ、そのメッセージカードから話が膨らみ、いつのまにかドラえもんをパロッた単行本でも作ろうかということになる。それぞれページごとに3人で作業を分担し、すぐ目の前のデスクに座っている本人にバレないようにこそこそと、"ちゃんと仕事してますよ"オーラを出しながら手際よく作業をすすめる。

実際、普段の仕事はフィルターが多過ぎて、何のために、自分がそのデザインをしているのかが分からなくなる。まずは自分の会社のAD、次に代理店のAD、CD、営業、そしてクライアントの営業、最後にお偉いさんの皆々様のOKをもらったモノが、ようやく世に出て、消費者の人々の目に触れる。この何重もの超強力なフィルターをうまく潜り抜けたものだけが、日の目をみることになるのだけれど、結局、誰のために自分が頭を使って、手を動かしているのかが曖昧になってくる。最終的に出来上がったひとつの広告を、一番見てほしいのは一般の人々であるはずなのに、知らず知らずのうちにADやCDの好きなテイストになっていたり、変にクライアントに媚びたデザインになっていたりと、毎度、あぁぁぁぁぁぁ〜とため息がでてしまう。
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そんないつもは疑問や違和感を感じながらやっている作業も、この時ばかりは、普段とは違って、みんな積極的に”こうしよう、ああしよう”とアイデアを出し、自分たちの共有するイメージを、自由に、自分たちの感覚と判断でビジュアルに落とし込んでいく。10ページ程度の薄っぺらい本だけど、きれいに製本までして作業は終了。仕上がった本を3人で何度もペラペラと回し読む。『できたぁ〜!』という一言に充実感が滲む。受け取ってくれる相手の喜ぶ顔が想像できるだけで、こんなにもモチベーションが違ってくることを、改めて思い知らされる。

ひとつ年上のデザイナーの『普段から、こんな気持ちで仕事ができたらいいのにな』という言葉に、『そうっすねぇ〜』と軽く答え、そして深く大きく頷く。
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by monday_panda | 2009-02-03 02:36 | design | Comments(7)
特別な宴。
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12月12日の金曜日、特別な宴が開催されます。

そのフライヤーのデザインをさせてもらいました。
代官山にある美容室"nerds"の主催で、ヘアメイク、音楽、アート、ファッション、
とにかく盛り沢山の、味付けの濃い山盛りのてんこ盛り。きっとおなかいっぱいで
満腹満足な、スペシャルなイベントになる模様です。 噂では。

詳しくはnerdsまで。
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by monday_panda | 2008-12-03 11:57 | design | Comments(0)
11番目のアイデア。
”福田繁雄 展 -ハードルはkuguれ-”へ行きました。

先日、めずらしく特にやることもないのんびりとした平和な一日。
会社でぼーっと時間をやり過ごすのもなんなので、同じようにのんびりしている
同じチームのデザイナーのコと、ぷらぷらとクリエイションギャラリーG8まで。

学生の頃からグラフィックデザインを学ぶ中で、別に意識して見たり聞いたり覚えたりしなくても、必ず作品を目にし、名前を知ることになる大御所が何人もいる。亀倉雄策、田中一光、福田繁雄、永井一正、細谷巌、松永真などなど。そんな錚々たる顔ぶれの中の一人。70歳を越えた今も現役のグラフィックデザイナーとして走り続けているわけで、そのエネルギーというか、パワーというか、ただただ脱帽です。

福田さんの作品では、ポスターは何度も目にしたことがあるが、立体作品や環境デザインなどは初めて目にするものが多く、新鮮な気持ちでじっくり見ることができた。作品ごとに添えられた、制作にあたっての想いや、制作行程での発見など、日記のような柔らかい言葉で綴られたキャプションもまた、福田さんの人柄が滲みでていて好感がもてた。プロダクト製品も手掛けていて、自分が生まれる1980年より前に作られたコーヒーカップやソーサーなども展示されていたが、若い人が利用するような雑貨屋に並んでいたとしても、古い印象をうけるどころか、"これ、いいね"と手にとる人がたくさんいるんじゃなかろうかと思える。広告もグラフィックデザインのひとつ。何十年も前の広告でも、アイデアは現在も使えるものが多いけれど、ビジュアルだけを切り離すと、古い!と感じてしまう。それに比べると、時代を選ばない純粋なグラフィックデザインの持つ強さは計り知れない。どの作品からも、"グラフィックは楽しいのだ!"というような声が聞こえてきそうな程、本人がデザイン、アイデア、ギミック、見え方、ひとつひとつの行程をを面白がって制作していることが伝わってくる。

海外の有名なアーティストや画家の作品からインスピレーションを受け、視点、角度、固定概念、見せ方、見え方、それらを少し変えることで、オマージュ作品という枠を越え、ユーモアに溢れたオリジナル作品として定着させている。
試行錯誤、七転び八起き。そのどの過程も、遊ぶという気持ちを忘れてはならないことを、サラッと教えられた気がした。
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by monday_panda | 2008-12-02 14:11 | design | Comments(0)
パッション。
なんだか、ゴゴゴゴゴとずーっと予震が続いているような、忙しい日々。
先日、徹夜で30時間ガッツリ働いた帰りに、プラっと恵比寿に立ち寄る。
4月5日から、東京都写真美術館で公開されている”ファヴェーラの丘”
目的は映画ではなく、その上映前に流れるSAVE THE CHILDREN JAPANのCM。
そのCM制作に2月、3月の短い期間だけど参加させてもらった。

3年間程、仕事で付き合いのあったコピーライターの方に声をかけてもらい、
同じ会社のADと一緒に軽い気持ちで参加してはみたものの、会社の仕事とは
まったく関係ないボランティアなので、休日返上、深夜作業は当たり前。
普段の仕事は紙媒体がメインの職種なので、CMという右も左もわからない
未知の世界へ。同じ広告業界であっても、CMやウェブなんかはさっぱり。
お金がなく、時間もなく、知識もない、なんだかないない尽くしのプロジェクト
だったけれど、あらゆる人脈を駆使して、プロデューサー、ディレクター、
カメラマン、デザイナー、コピーライター、たくさんの人が無償で集結。
一つの作品に対して同じベクトルを向け駆け抜ける。熱意、情熱、志、
なんだか普段の自分には欠けている、そんな熱いものに突き動かされた制作期間。

クライアントと顔を合わせての打ち合わせの席で、自分がポロっと口にした
アイデアが採用となったので、どうしても会社の仕事よりも気持ちが入ってしまう。
カメラマンの方に無理を言って何枚も撮ってもらった写真にグッときて、
コピーライターの方が何度も何度も書き直したコピーにグッときて、
そんなひとつひとつの、グッとくる要素を構成しつなぎあわせていく。
出来上がった作品は、写真とコピーとナレーションで構成されたシンプルなもの。
スクリーンに大きく映し出された30秒間。無駄に肩に力が入る。
どれだけ目指すもの、理想に近づけたのか、なかなか難しいところだけれど。

ただ普段、会社でMacに向かってカチカチ作業しているだけの仕事では
どうしても感じることができない、人と人が向き合って、同じイメージや
理想を共有してっていう、当たり前だけれど、なかなか現実には難しい、
そんな瞬間、時間を与えてくれた、今回のスタッフの面々に最大限の感謝を。
どーもです。

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by monday_panda | 2008-05-12 01:47 | design | Comments(1)
レイアウトマン。
めずらしくボウズの伸び切ったボサボサの髪を切りに行く。
代官山アドレスにある『nerds(ナーズ)』というお店まで。
高校時代の友人の奥さんがやってる店。

『今日はどんなふうにするの?』と聞かれ
『モヒカンで!』と即答する俺。

27歳にしてモヒカン。不良か。パンクか。理由なき反抗か。
髪の毛がある時しかできないから、ハゲたらできないから。

カットしてもらっている間に、以前、デザインをさせてもらった
リーフレットとDMの刷り上がりを見せてもらう。
やっぱり、自分が手を動かしたものが、ちゃんとしたカタチになったものを
目にすると、制作期間が短くて徹夜徹夜の日々だったりして、ブーブー文句を
言ってたはずなのに、"まーええか"。と思ってしまう。不思議なもんだ。
媒体の大きさは関係なく、雑誌や新聞、店頭に並ばないような小さな作品でも、
出来上がった時に感じる気持ちは一緒なんだと改めて実感。毎度、毎度、実感。

ただ、まだまだ "デザイナー"という肩書きがしっくりこない。
今のところ "レイアウトマン" くらいがちょうどいい。そんな気がする。

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by monday_panda | 2008-01-26 01:18 | design | Comments(1)



イラストレーター栄元太郎のブログ。イラストや写真や言葉。溜まったものを、ぽこぽことアウトプット。
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