Top
ワンダフル・クリスマスタイム。
b0115008_2126118.jpg

[PR]
# by monday_panda | 2015-12-25 21:26 | illustration | Comments(0)
illustration works 57
b0115008_19132269.jpg
b0115008_19133445.jpg

本気でやめる気もないのに、禁煙でもしようかなぁ…なんて思いながら、いそいそと煙草を買いに外に出る。商店街にある公園の木々も赤や黄色に色づき始めた。空の色も少し淡く、少し高くなった気がする。風からも涼しさは感じなくなり、いつのまにか肩をすぼめて歩く日も増えてきた。陽の光が弱々しい、午後3時。もう一日の終わる気配が漂う。そんなふうにして、そろりそろりと、冬が始まる。

2015年も残すところ50日を切りました。ハロウィーンの意味の分からない喧騒も収まり、これから年末に向けて、また違った空気をまといながら街は賑やかに、忙しなくなっていきます。年末は忘年会、クリスマスなど、なんやかんやイベント続きで、ああだこうだしていると、あっという間に年が明けてしまいます。そんな慌ただしい時期でも社会人たるもの、正直、面倒くさいけれど、日頃お世話になっている会社の方や、お仕事関係の方々、地元の友人などに、年賀状を書かなければなりません。

年が明け、正月休みも終わり、仕事が始まった頃に、毎年毎年、思うのです。なんで年内中に年賀状を書いてしまわなかったのか!と。昨今、SNSなどで、久しく会っていなかった人とも簡単につながったりも出来ますが、やっぱり年始のご挨拶は年賀状がしっくりきますよね。いくら字が汚かろうと、年賀状のデザインがへんてこであろうと、なんだか気持ちがほっこりしますよね。年賀状の差出人の名前を見て、僅かな時間でもその人のことを想う行為って、大切な時間ですよね。小さい頃から、正月に同級生から年賀状が届くのが楽しみで、お正月の朝は、起きるとまずポストを覗きに行っていました。それは今も変わらず、年明けに香川から東京に戻ってきた時も、アパートのポストに年賀状が届いていると、やっぱりとても嬉しいもんです。

ということで、今年の年賀状どうしようかな~?面倒くさいな〜?とお悩みの方、安心してください。590円!(税抜き価格)で、栄元が描いたイラストを年賀状のデザインに使えますよ。技術評論社より発売されている『おしゃれ×かわいい年賀状2016』に、来年の干支の猿やチンパンジー、リスザルなどなどのイラストを8点描かせていただきました。そろそろ年賀状の準備をはじめようかな〜という方は、デザイン候補のひとつに、ぜひ。

Client : 技術評論社
Media : おしゃれ×かわいい年賀状 2016
[PR]
# by monday_panda | 2015-11-13 00:05 | works【 illust 】
illustration works 56
b0115008_856287.jpg

今年は映画館に2度しか行っていません。僕は映画館に行く時はきまって一人です。しかもレイトショーやオールナイトの観客の少ない回を好みます。単純に料金が安いということもありますが、ぽつぽつと観客のまばらな、ひっそりとした静かな館内の雰囲気が好きというのもあります。特に古くからある、年季の入った座席の並ぶような映画館なら、尚良しです。こんな他人からしたらどうでもいい、ちょっとしたことが、僕の映画の楽しみのひとつです。

しかし、映画館で一人で映画を観終わった後、特に気に入った作品であれば、“あぁ、あの女優のあの表情がえぇわぁ”とか“あぁ、あのシーンのあの台詞がほんまえぇわぁ”なんていう感想を誰かと共有したい時も稀にあります。一人ではなく、誰かと一緒に映画館で観ると、映画の善し悪し、好き嫌いに関わらず、その映画の本質以外の要素が加味されて、作品の印象を形作るという場合もあるのかなと思います。不思議なもので、誰かと一緒に観た映画は、内容の細かい部分はほとんど忘れていても、当時の心持ちや、どんなシチュエーションで一緒に観たという思い出は、意外としっかりと印象に残っているものです。たとえそれが、しょうもない作品であったとしても。しかしそんなことで、映画の評価がころころ変わっていたら、制作者側はたまったもんじゃありませんが、それもまた、映画の楽しみ方のひとつかもしれません。

そんな映画ですが、先週10月22日から10月31日まで開催されている、第28回東京国際映画祭。その映画祭で共催される、今年で5年目を迎えるバリアフリー上映の企画。『映画の未来〜バリアフリーから広がる新しい観客との出会い〜』のポスターとチラシにイラストを描かせていただいております。

映画が大衆の娯楽と呼ばれる以上は、人それぞれ、映画の本編とは関係のない状況や環境も含め、様々な楽しみ方があって当然です。本編上映前の予告編がなにより楽しみ、鑑賞した映画のパンフレットは必ず購入する、必ず封切り初日に映画館に足を運ぶ、映画館のポップコーンは必須だ、気に入った映画は必ず二度観に行く、映画のチラシをコレクションしている、などなど。これまで鑑賞機会の限られていた、目の見えない方、耳の聞こえない方にも、もっと自由に映画を楽しめる環境が、当たり前のものになっていくことが、『映画の未来』をまたひとつ新しいステップへ押し上げる、欠かす事の出来ない要因になってくるのかとも思います。映画祭の会期は残り数日ですが、ご興味のある方はぜひ、東京国際映画祭でまた新たな映画の楽しみ方を探してみては~。(と、調子よく映画業界の回し者みたいな発言をしてはおりますが、映画祭には一度も行ったことはありません...)

Client : 特定非営利活動法人メディア・アクセス・サポートセンター
Media : ポスター/チラシ
[PR]
# by monday_panda | 2015-10-28 11:02 | works【 illust 】
美しい日
b0115008_13393485.jpg


イラストの展示のお知らせです。

芸術の秋です。平日のお仕事帰りや週末のお昼下がりに、友人やご家族みんなでワイワイと、お一人様でもチビチビと、おいしいビールを呑むついでに、イラストもちらりと見ていただけますと幸いです。お時間がありましたら、ぜひお越し下さい。

【会期】
2015.10.1(木)~ 11.2(月) ←2日間延びました。
※ 10月31日(土)は18時〜22時頃まで、お店が貸切のため入店できないそうです。お気をつけください。

【会場】
ビアカフェ萬感
www.ban-kan.com
東京都杉並区高円寺南3-47-8

【営業時間】
17:00~25:00(月・水・木・金)
14:00~25:00(土・日・祝)
★火曜日定休(6日、13日、20日、27日)

【アクセス】
高円寺駅 南口から徒歩5分

*飲食店につきワンオーダー以上お願いいたします。
*貸し切り・満席の場合がございますので、
 お越しの際は、お店にご確認いただけますと確実です。
[PR]
# by monday_panda | 2015-10-02 13:50 | illustration | Comments(0)
うららかさんぽ 46


人が多い所とか、騒がしい所とか、出来ることなら、なるべく避けて生きていたいタイプですが、
生まれて初めて、自分の意志で自分でチケットを取って、ひとりでのこのこライブに行ってきた。
ハンバートハンバートの。よかった。本当によかった。

(東京都・千代田区・日比谷野外大音楽堂)
[PR]
# by monday_panda | 2015-09-25 19:06 | stroll | Comments(1)



イラストレーター栄元太郎のブログ。イラストや写真や言葉。溜まったものを、ぽこぽことアウトプット。
by monday_panda
カテゴリ
works【 illust 】
works【 Design 】
daily
illustration
design
art
stroll
book
movie
sports
football
198030age
タグ
(170)
(117)
(85)
(51)
(46)
(24)
(23)
(20)
(15)
(10)
(5)
(3)
(3)
以前の記事
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
more...
リンク
フォロー中のブログ
TETSUO YAMAJ...
TSUBUYAKI-BL...
電気屋の庭
かくかくしかじか
九心の陶芸
MIRU PRINT
30サイの成人式 改め ...
記事ランキング
画像一覧