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メリークリスマス。
メリークリスマス。_b0115008_2346741.jpg

by monday_panda | 2007-12-25 23:44 | daily | Comments(1)
ハッピーウィンターウェディング。
12月のあたま。12月8日。
高校のクラスメイトの結婚式のために、約1年ぶりの香川。
東京にいる友達と羽田で待ち合わせ、約1時間の空の旅。

高松空港に友達に迎えにきてもらうが、なぜか両親同伴。
さすが田舎のおばちゃん。ものすごいフランクにマシンガントーク。
しかも、ものすごい情報量と情報網。田舎の狭さを改めて実感する。
『あんたらは結婚の予定はないん?』と聞かれ、
無言で目を合わせる3人。妙なプレッシャーを感じる。

式場には懐かしい顔がズラリ。東京にいると、なかなか会う機会も
なくて、年に1度会えればラッキーな友達ばっかりになってしまう。

二人のこれまでを綴る映像に見入り、芸人をやってる友達の余興に苦笑し、
友人代表でスピーチをする友達に野次をとばし、ケタケタと笑う。
新郎は最初の挨拶から目が潤んでいた。嬉し涙か。感無量の涙か。
一世一代の晴姿。輝いてます。キラキラと。
何度か友達の結婚式に出席する度に、あたたかい言い様のない空気に包まれる。
何かがゆっくりと動き出す春の初めに感じるような、そんなやわらかい空気に。
いろんなカタチがあるんだろうけど、それも、ひとつのしあわせというやつか。

帰京の時も空港まで、行きとは別の友達のおかんに送ってもらう。
『あんたらは結婚の予定はないん?』とまた同じ言葉をかけられる。
親からも、友達の親からも感じるやんわりとしたプレッシャー。
あと何年この嫌なプレッシャーを感じることになるんだろーか。

ハッピーウィンターウェディング。_b0115008_252637.jpg

by monday_panda | 2007-12-23 23:55 | daily | Comments(1)
黄色と水色。
毎朝、通勤の途中で目にする空に伸びたイチョウの木。
淡い水色と、太陽の光をきらきらとまき散らす黄色。

あー、目にしみる。

黄色と水色。_b0115008_2305051.jpg

by monday_panda | 2007-12-19 23:37 | daily | Comments(1)
パステルカラーみたいな。
『ハチミツとクローバー』
監督・高田雅博。出演・櫻井翔、蒼井優、伊勢谷友介、加瀬亮、関めぐみ。
原作は、羽海野チカの大人気コミック。漫画は読んだことがないけど。

青春恋愛映画っていうカテゴリーがあるとしたら、そこのど真ん中の作品。
美大生っぽくなくたいした取り柄もない、純朴で好青年の竹本、
華奢で可憐な容姿とは違い、エネルギー溢れる絵を描くはぐみ、
ふらふらと放浪と留年を繰り返す、天才的な才能を持った森田、
知的でスマートで優しいけれど、ストーカー行為をしてる真山、
背が高くて美人なのに、気が強くて恋愛になると不器用な山田、
の5人の美大生の片想いを軸に物語が流れていく。

自分も美大で4年間過ごしたけど、まーこんなキラッキラッした
パステルカラーの恋なんて。なかなかあるもんじゃない。とゆーかないっ!
今は高校生とかでも、もっとディープな恋愛をしてそーやし。

実際、はぐや森田みたいな天才肌で、作品がすごいパワーを持ってる友達は
何人かいて、専攻は違っても、『こいつには勝てんなぁ〜』って思うことも
しばしば。その人の持っている才能に惚れる、というより嫉妬する感じ。

設定や、ストーリーに目新しいものや、引っ掛かる部分はないものの、
最後まで冷めずに、飽きずに観ることができた。
キャストがけっこうおもしろかっただけに、なんか残念な気もしたけど。

ちょうどこの映画が公開された頃、ワイドショーの上映作品紹介のコーナーで
おすぎが『青春映画でラブシーンのひとつもないなんてっ!』と騒いでたけど、
確かに、恋って字も下に心があるように、下心のない青春なんてないだろーな。

パステルカラーみたいな。_b0115008_2193999.jpg

by monday_panda | 2007-12-05 23:06 | movie | Comments(1)



イラストレーター栄元太郎のブログ。イラストや写真や言葉。溜まったものを、ぽこぽことアウトプット。
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