人気ブログランキング |
Top
<   2008年 11月 ( 7 )   > この月の画像一覧
バンコク周遊6日間の旅。その4。
6日間、一番多く使った言葉は、発音の悪い"サンキュー"だった。
バンコク周遊6日間の旅。その4。_b0115008_2574980.jpg

by monday_panda | 2008-11-27 03:08 | daily | Comments(0)
バンコク周遊6日間の旅。その3。
空の青と、雲の白。久しぶりにあんな気持ちのいい空を見た。
バンコク周遊6日間の旅。その3。_b0115008_246577.jpg

by monday_panda | 2008-11-16 02:47 | daily | Comments(0)
アイムホーム。
月火水と予期はしていたけれど、突然の帰省。約1年ぶりの香川。

無人駅だった最寄りの駅に自動券売機が設置されている。
一年前はあったはずの近所のコンビニが無くなっている。
西讃最大規模のショッピングモールがグランドオープン。
大きな変化。小さな変化。変わるもの。変わらないもの。

家の裏の高台から見下ろす町は何も変わっていない。
それがなんだか嬉しかったり、少し歯がゆかったり。
アイムホーム。_b0115008_010972.jpg

by monday_panda | 2008-11-13 00:48 | daily | Comments(5)
バンコク周遊6日間の旅。その2。
バンコクはやっぱり暑かった。いやっ、想像以上に熱かった。
バンコク周遊6日間の旅。その2。_b0115008_2334058.jpg

by monday_panda | 2008-11-10 02:38 | daily | Comments(2)
バンコク周遊6日間の旅。その1。
10月の中旬に少し遅めの夏休みをもらって、タイ・バンコクへ。
バンコク周遊6日間の旅。その1。_b0115008_4222135.jpg

by monday_panda | 2008-11-09 04:48 | daily | Comments(0)
幸せのお裾分け。
『おまえ人の幸せばっか祝ってないで、自分のこと考えろよ』

高校の友達数人で飲んでいた時に、そんな言葉を投げつけられる。
もちろんキャッチするわけもなく『へぇ、へぇ。』と聞き流す。
11月にひとり、12月にひとり、高校時代の友人が結婚する。めでたい。
これを祝わずして、何を祝うのだ。その2人の結婚式のウェルカムボードを
描くことになっていて、その話しの中でそんなキツい言葉を頂戴したわけで。

昨日、めでたく友人が結婚式を挙げる。8年の交際を経て見事にゴールイン。
新郎の東京での生活が長いせいか、地元香川っ子の顔ぶれが意外に少ない。
香川から上京するだけでも大変だから仕方ないか。完全アウェイの中、
大声を張り上げ、讃岐弁でヤイヤイとはやし立てる友人達の姿が誇らしい。
とても素敵な笑顔の新婦の隣で、細い目をより細くして笑う新郎の姿を
見ていると、こっちもホクホクと幸せオーラに包まれる。
人の幸せを祝うことで、願うことで、想像以上に自分もたくさんの
幸せを分けて貰っていることを実感。どうもありがとう。
ただ、いつも分けて貰ってばかりでは申し訳ないので、ちょっとずつでも
自分の幸せも、お裾分け出来るようになりたい。と思ったりもするのです。
幸せのお裾分け。_b0115008_22183492.jpg

by monday_panda | 2008-11-03 23:32 | illustration | Comments(0)
その道をゆく。
この2週間笑ってしまうくらいに仕事にどっぷり。42.195kmという決められた距離を走るのならまだしも、ゴールは自分勝手に位置を変え、そこへにじり寄っても、すぐまた違う場所へヒラリと飛び移る。終わらない鬼ごっこ。それでも、ようやくこの3連休は一旦休戦。街がゆっくりと動き始めた頃、アパートへ帰り死んだように寝る。昼過ぎに目を覚まし、ナビスコカップを寝ぼけ眼で観戦。大分トリニータの初優勝に大いに感動。アンチヒーロー。伏兵の快進撃に心が躍る。

夕方、このまま一日が終わりそうな気配。まずい、まずいと外に出る理由を探す。
1週間程前、以前お仕事でお世話になったカメラマンの方から届いた一通のDM。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 武藤奈緒美 作品展 「空想文学旅 vol.1」
 日時 2008年10月17日(金)→11月8日(土)
 会場 広告製版社AAT ロビーギャラリー
 詳しくは→武藤さんのホームページ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
その道をゆく。_b0115008_12511593.jpg
京浜東北に乗り込み田町まで。入社一年目、しょっちゅう仕事をさぼってはボーッと時間を潰していた川縁を通り作品展の会場へ。2Fのエレベーターを降りると白い空間に丁寧に配置された写真が目にスッと入って来る。来場された方と談笑されている武藤さんに軽く会釈をし、写真を一点一点拝見させてもらう。作品は武藤さんが好きな文学作品に描かれた土地を訪れて撮ったもの。三重、奈良、和歌山。以前、ご一緒させていただいた仕事とはまったく違うイメージの写真たちが目の前に広がっている。新鮮。仕事は仕事、作品は作品。当然といえば当然か。”写真を撮った本人がシャッターをきったその瞬間、その空間で強く感じたものを、見る側はなかなか掴みとることが出来ない。そこが写真は難しい。”と学生の時、友達に言われた言葉を思いだす。特に思い入れの強い被写体の時の方がより主観的になりがちで、客観的に俯瞰して見ることができなくなる。これは写真に限らずデザインでも言えること。写真と写真の下にそっと置かれたキャプションとを行ったり来たりしながら、読んだことのない小説の一場面を想像してみる。写真だけを見るよりも、そっと添えられた言葉があることで写真にも、武藤さんが空想する文学の世界へも一歩も二歩も踏み込める気がする。あくまで言葉は写真をより豊かにする挿絵的な役割で、丁寧に切り取られたひとつの情景が、気持ちのよい静けさを持ってそこにある。素敵だ。自慢の着物姿で慌ただしそうに来場された方々の相手をしている武藤さんとも、少し言葉を交わし、この作品展や写真に対する熱い気持ちがモワモワっと立ちのぼっているのを感じる。これもまた素敵なことだ。一歩一歩、楽しみながら、自分の選びとったその道をゆく。自分もまたそうありたいと強く思う。
by monday_panda | 2008-11-02 13:03 | art | Comments(2)



イラストレーター栄元太郎のブログ。イラストや写真や言葉。溜まったものを、ぽこぽことアウトプット。
by monday_panda