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<   2010年 05月 ( 10 )   > この月の画像一覧
海の向こうにある町。
天神バスセンターから小倉駅まで1時間30分。ここから鹿児島本線に乗り換え門司駅へ向かう。予定の時刻よりも早く着いてしまうので、少し時間を潰そうと、門司港駅まで足をのばす。山口県下関は目と鼻の先だ。途中、地元の高校一年の悪ガキどもが10人程乗り込んできた。どかっと床に腰をおろしペラペラ喋りはじめる。すべてのものに虚勢をはるような、威嚇するような、なんか強がったそんな姿。15年前の自分たちもこんなだった。15歳。青い春。若いってそれだけでいいな。

この門司港は駅周辺に点在する歴史的建造物を観光の目玉にしている。ホームに降り立った瞬間に、そのレトロな味わいのある駅舎に魅了される。とりあえず時間の許す限り見れる所は見とこうと、1時間スタコラスタコラ駆け足で観光スポットを巡る。
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門司駅へ戻り、乗り合いタクシーで新門司港へ。一度どうしても乗ってみたかったフェリーで、東京へ帰ることに。7日、19時に北九州を出港し、翌日、徳島に寄り、翌々日の5時半に東京に入港する。35時間ほどの航海。かるく海賊気分だ。大型トラックの運ちゃん達、ツーリングで遠征していたバイカー、家族連れにカップルに独り者、すべての人と運命共同体。沈めば終わりだ。九州の空がゆっくりと暮れていく。乗船した人達が吸い寄せられるようにデッキへ集まり、数分間、キレイに茜色に染めあげられた西の空を見上げる。ただただ、美しい風景だと思う。
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大海原へ走り出した船の上、それぞれ思い思いに時間を過ごす。テレビを見たり、お喋りをしたり、本を読んだり、ゲームをしたり、物思いにふけったり、昼寝をしたり、潮風にあたったり、日光浴をしたり、ドドドドドという心地いい揺れを感じながら、動き回っていた昨日までとは違う、何も始まらない一日をたんたんとやり過ごす。
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9日、4時過ぎ目を覚まし甲板へ出る。風が冷たい。東京はもうすぐだ。
くすんだ水平線の向こう。その強すぎる光で海と空の境界線はまっ白に輝き、そして少しずつ少しずつ色を取り戻していく。そんなふうにして、今日がはじまる。そんなふうにしてまた、一日がはじまる。
 
by monday_panda | 2010-05-31 19:51 | daily | Comments(0)
九州一の町。
6日、23時、福岡天神。この数日で見たどの街よりもでかい。都会だ都会。時間も時間、今日も漫喫のシャワーで我慢我慢。こういう時じゃないと漫喫には行かないけれど、どこも繁盛している。いつ行っても若者でいっぱいだ。明日の電車の時間とお天気を検索して"カチカチッ"というクリック音に包まれながら就寝。
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7日、6時半。もう通勤や通学の人達で街は動き始めている。まだ涼しい空気の中大濠公園を目指してえっちらおっちら。犬の散歩やジョギングをしている人達に紛れ込み、地元っ子の顔をして公園内をブラつく。予想以上に大きい。そして人も多い。セントラルパークも、ルンピニー公園も、代々木公園も、人のたくさんいる公園はいい公園。

福岡まで来たのでドームでも見て帰ろうと、公園からまたのんびりと歩きはじめる。何も知らない土地感のない町は歩くに限る。バスにはバス、電車には電車のメリットがあるけれど、歩いた方が町の音がよく聞こえる。
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海岸線を通って、まだ弱い朝の陽射しに頭をピカッと光らせているドームを目指す。午前中だというのに、既にこの日の試合のチケットを購入しようとする人が並んでいる。愛されてんなぁソフトバンクホークス。ぐるっと一周していると、"次回の見学ツアーは10時からです"のアナウンス。ドラゴンズファンのくせに何を思ったか参加してみることに。大きく言うとプロ野球ファン。参加者3人。ご年配のご夫婦と僕。ツアーガイドのお姉さんに案内されるがままドーム内を見学。小学生のような剥き出しの好奇心は胸の奥に隠して。戦いの始まる前の、観客の、選手の声もない静寂だけが支配しているグラウンドに神聖なものを感じる。トクットクッと胸が高鳴る。すべてを爆発させるその時のためにパワーを充電しているような、肌がピリピリするような言いようもない空気。当たり前だけど、スポーツの醍醐味は決して試合だけではないのだ。
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十分満喫したのち、福岡の空にニョキっとそびえ立つ福岡タワーに向かう。別になんの興味もないけれど、見えたから行ってみる。どこの街にもその土地の名を冠したタワーが存在する。昨日も別府タワーを見た。人は無意識に大きなもの高いものに執着する。権力の象徴。届くはずもない天への憧れ。理由なんてわからない。
歩き回ってお昼過ぎ、天神へ戻り小倉行きのバスに乗り込む。一週間、足早に駆け巡った九州も、もうそろそろおしまい。
 
by monday_panda | 2010-05-28 12:08 | daily | Comments(6)
うららかさんぽ 06
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綺麗に平行を保つ、陸と海、海と空、空と陸。
整然とした自然。気持ちのいいまっすぐだ。
(福岡県・福岡市)
 
by monday_panda | 2010-05-26 15:50 | stroll | Comments(0)
湯煙と地獄の町。
5月6日。朝、町には制服姿の学生やスーツ姿のサラリーマンが多い。そんな中をとぼとぼ歩いていると、働かな..働かな...と強迫観念にとらわれる。が、そんなもんは無視無視。昨日、大分出身の友達に大分のおすすめ教えて〜とメール。丁寧にいろいろと提案していただく。この日は昼から天気が崩れると聞いていたので、近場にすっかとベタに別府へ向かう。友達の、だいぶすたれてるけど珍しいよ。とご提案いただいた"地獄めぐり"にくり出す。
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海地獄・鬼石坊主地獄・かまど地獄・鬼山地獄・白池地獄・血の池地獄・龍巻地獄...。最初に行った海地獄で気がついた。15年前、中学校の修学旅行で来たような...。でもまったく記憶の中から消えている。きっと修学旅行って観光地や名所よりも、ホテルに戻ってから寝るまでの数時間がメインだと思う。断言できる。気を取り直し、地獄をめぐる。
先日、ハワイに行ったのに海に入らなかったと友達に話したら、大ブーイングを浴びたので、別府に行ったのに温泉に入らないのはマズいと思い、竹瓦温泉へ。入浴料100円を払う。歴史を感じさせる木造二階建ての建築。レトロで重厚な浴場の造りは見ているだけで満足してしまう。ここ何日か歩き回った身体がみるみるうちにほぐれていく。日本人でよかった、なんて思ってみる。
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夕涼み。温泉の前の縁台に腰掛け一服していると、かなり高齢のおじいちゃん、おばあちゃんが洗面器片手にやってくる。坂道や細い路地。昔ながらの古い町並みと観光用に新しく整備された町並み。潰れた旅館に、まばらな観光客。観光で育ってきた町。観光のために廃れた町。大なり小なり問題はいくらでもあるわけで、でもそれは致命的な決定的なものではなくて、10年前もそして10年後も、変わるけれど変わらない生活があるんだろうと、そんな風景を見て思う。きっと明日もおじいちゃんはいつもの時間に、いつもの道を通って、あっつい温泉に入りにやってくるんだ。
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夕方、大分市内へ戻る。帰宅途中の学生の波にぶつかり車内は教室のように賑やか。華やか。市内にもどり、すっかり日常を取り戻した街をあてもなくぷらぷら。日が暮れる。友達おすすめの郷土料理とり天とビールで腹を満たし、21時、福岡行きのバスのシートに身体を埋める。
 
by monday_panda | 2010-05-24 20:16 | daily | Comments(0)
通り過ぎゆく町。
5月5日。熊本、鹿児島ときたら次は宮崎かなぁと、とりあえず行ってみようと何の予定も立てず鹿児島中央駅から宮崎へ。ガタンゴトン、呆れるほど晴れ渡った青空のもと電車は走る。水平線を境に濃い水色と淡い水色の綺麗なグラデーションが窓一面に広がる。窓の外の景色に釘付けの自分とは対照的に、乗客のほとんどが本を読んだり、居眠りしたり、見るべき景色に無関心。毎日見ていたらどんな素晴らしい風景も、何でもないものになってしまうのかもしれない。それでも電車はガタンゴトン、ガタンゴトン。野を駆け、山を越え、谷を渡る。何度も見たことがあるような懐かしい、でも初めて目にする景色が次々と視界の後ろへと流れていく。
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お昼前に宮崎駅へ降り立つ。どうしようかなぁと考えても良策はない。いつものごとくカメラぶら下げて思うままに歩いてみる。あっちへテクテク、こっちへトコトコ。まだGWのはずなのに人が少ない。目抜き通りも人はまばらで、淋しい印象すらうける。有名な県知事があれだけメディアで宣伝しているのに...、宮崎に限らず地方はどこも大変だ。まぁ、地方だけじゃなく大きな都市も大変なんだろうけど。
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歩き回ること2時間、なんだかピンとこなかった。今日は鉄道マニアになろうと決めて、大分に向かう。5時間の電車の旅。鹿児島からも合わせると移動距離330km。立派な鉄ちゃんだ。これまた窓に映る景色に魅了されながら、東京みたいに人が作ったものの中ではなく、自然が創り上げたものの中を小さな電車はぐんぐん進む。途中、何度か乗り換える度に、楽しそうにお喋りをする地元の学生たちの声が聞こえてくる。鹿児島、宮崎、大分、少しずつイントネーションが変わっていくのが分かる。それがなんだか嬉しい。僕は方言が好きだ。日本語が好きだ。言葉が好きだ。ただ、喋るのは苦手だ。
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大型連休最終日の夜、大分に到着。もうGWの喧噪はない。街は静かだ。
 
by monday_panda | 2010-05-20 03:10 | daily | Comments(0)
蒼い空と碧い海の町。
5月3日、23時、鹿児島中央駅に到着。なんだか人が少ない。繁華街は別の場所なんかな?なんて思いながら、宿探し。安めのビジネスホテルもゲストハウスもどこも満室。"サウナ"とキラキラ光る看板目指して歩く。キャッキャとはしゃぐ女の子たちとすれ違う。親父の訛りによく似ている、その言葉が鹿児島を感じさせる。熱いサウナでさっぱり。おじさんたちの豪快ないびきに包み込まれこの日は就寝。
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5月4日。8時から始動。今、米軍基地移設問題で揺れる長寿と子宝の島、徳之島が父の故郷。もう何年も行ってない。このまま行こうかと考えるも今回は止めて、島は島でも近場の桜島に行くことにした。阿蘇山、桜島...、別に火山マニアではない。鹿児島港から約15分、潮風に吹かれ桜島に着岸。さてさてどうしよう?、と観光マップを覗き込むもよく分からない。港の真ん前にレンタサイクルの看板。おかみさんに桜島の見所を説明していただき、自転車をお借りする。この日も快晴。最高のサイクリング日和。海岸線に沿って溶岩地帯の中をチリンチリンと進む。南国特有のゆるい空気。青い空と白い雲。それで十分。炎天下のもと2時間チャリンコを乗り回す。島内の観光スポットはカップルやファミリー、グループばかり。一人で見るもの、二人で見るもの、みんなで見るもの、同じものでも見え方はそれぞれ違ってるんだろうな、としみじみ思う。つくづく思う。
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灰に霞む桜島を出航。鹿児島市内へ戻り、あてもなくプラプラとろとろと。道の向こうの陽炎にクラクラする。路面電車に乗り天文館で下車。気の向くまま歩いていると、鹿児島の英雄を発見。観光客が群がり上野のものより凛々しい西郷さんと記念撮影をしていた。暇つぶしに近くにあった、かごしまメルヘン館に入ってみる。GWなのに閑散としている。美大の文化祭のような手作り感満載の館内。童話の主人公たちのオンパレード。そのガチャガチャ感も統一感のなさも、子供にとったら夢の国。子供だましに騙されなくなった僕は、いつのまにかつまらん大人。
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その後、黄昏上手な地元住民に混ざり薩摩隼人のような勇壮な心持ちで、城山展望台からオレンジ色に染まり始めた市街地をのぞむ。うっすらと浮かぶ汗に、夕暮れの風が気持ちいい。明日は九州を北上する。
 
by monday_panda | 2010-05-19 20:55 | daily | Comments(2)
大きな空と溶岩の町。
5月3日、熊本のネカフェで起床。6時半、静まり返った商店街を抜け交通センターへ。熊本といえば阿蘇山。せっかくの機会なのでベタに観光するのも悪くない。窓口で阿蘇行きのチケットと鹿児島行きのチケットを購入。GWの大渋滞の中、心地よくバスに揺られ自然にうとうと。予定より1時間以上オーバーして阿蘇駅に到着。別に先を急ぐ理由もないし、いくら遅れても問題はないのだ。ここからまたバスに揺られ曲がりくねった山道をくねくねと阿蘇山頂を目指す。ここからも予想以上の大渋滞。片側一車線の道に延々と県外ナンバーの車輌が並ぶ。ここでも予定より1時間以上オーバーして到着。いいのだいいのだ、いくら遅れても。
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阿蘇山西駅からはロープウェーに揺られ火口西駅へ。ウッと硫黄の臭いが鼻をつく。火口を見下ろす高台に群がる観光客に加わる。火口からはもわもわと白い煙が立ち上り、山肌にはゴロゴロと溶岩が幅をきかし、振り返れば新緑の美しい阿蘇のカルデラが視界の端から端までを占領する。デカイ。何もかもが。なんて自然の雄大さに圧倒されていると、係員のどなり声が響き渡る。『有毒ガスが発生しています。速やかに避難して下さい。危ない、危ないっ!』ワイワイと火口に見入っていた人たちが、一斉に小走りで避難する。一瞬で場の空気が一変する。自分も含め真剣に逃げる観光客の姿に、不謹慎だけど笑ってしまった。
その後、草千里へ。どこまでも広がる草原。風が、空が、大地が、雲が、太陽が、空気が気持ちいいのだ。ここでもまた自然の大きさに声もでない。何処を切り取っても同じものしか写らないのに、何度もシャッターをきってしまう。何を写したいのかも分からなくなる。
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午前中よりひどい渋滞の中、バスに乗り込み山を下る。阿蘇駅から熊本市内へ向かうバスに乗り継ぎ、朝来た道を引き返す。まるで初夏のような陽気。陽射しが強いせいか空が白い。目を覚ますと、窓の外に広がっていた緑が灰色のビルに変わっていた。市内に戻り、鹿児島行きのバスの出発まで時間があったので、熊本出身の友達おすすめのラーメン屋で腹を満たす。文句なしでうまい。その土地のことはガイドブックなんかよりも、地元っ子に聞くに限る。
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西の空が茜色から紫色に変わり始めた頃、火の国を後にし、父の故郷鹿児島を目指す。次はいつ熊本に来るだろう。人と人も縁。人と土地も縁。縁があればまた、ということで。
by monday_panda | 2010-05-17 23:51 | daily | Comments(0)
うららかさんぽ 05
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"ほほぉ〜"と、阿蘇の火口を熱心に覗き込む観光客。数分後。
"ぎゃぁ〜"と、有毒ガス発生に引き返す観光客。命はお大事に。
(熊本県・阿蘇市)
 
by monday_panda | 2010-05-13 00:21 | stroll | Comments(0)
水と緑の町。
5月2日。ひょんなことから九州は熊本へ。GWで帰省していた友人から"明日、熊本に集合"とメール。やんわり断ろうと電話をかけたのが間違いだった。ちょうど地元の悪友どもと飲んでるところで、順番に話しをしている間にチケットの予約をされ、次の日には羽田から熊本へひとっ飛び。この地元っ子の機動力というか勢いには、本当に頭が下がる。
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14時30分。熊本空港着。渋滞につかまったという友人御一行様を待つ。30分後、悪びれた様子もなく"Welcome!"と描かれたダンボールを持って爽やかにやって来た4人と合流。あいのり気分か...。空港のラーメン屋で腹を満たし、熊本観光へ。空港から市街地へ向かう車中、窓越しに広がる整った町並みや緑がとてもきれいだ。とりあえず日本三大名城のひとつでもある熊本城へ。お城のどこを見て"素晴らしい"とするのかは分からないけれど、確かに素人の眼から見てもカッコいいのだ。武者返しの高い石垣も、火の国の空にそびえる漆黒の天守も、何キロにも及ぶ大きなお堀も、まさに雄大豪壮。お城の前でおちゃらけて記念撮影後、目抜き通りで茶をすする。早朝に香川を出て来た4人は見るからに限界を越えている。三十路手前。睡眠は大切です。しかも、夜みんなで呑めるのを楽しみに来たのに、明日仕事があるから帰るという...。熊本滞在5時間...。何しに来たんだか。とはいえみんなは働いているのだ。生粋の無職の自分とは違うのもよく分かる。それにしてもとんだ茶番劇だ。
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別れはいつも突然で"ほな、俺はもうちょっとぷらぷらするわ"の言葉に"いい旅を!"と頂戴し、暮れなずむ熊本の街にひとり、淋しさを押し殺し笑顔で4人を見送る。ここからが大変だった。目につくホテルに次々に駆け込むも"GWのため満室です!"と笑顔で断られ、ガイドブックに載っている宿に電話してみるも愛想良く断られ続けること30軒。GWをなめていた。結局、ネットカフェ難民に。熊本の観光地と明日の天気を検索して、就寝。そんなGWのはじまり。
by monday_panda | 2010-05-12 23:40 | daily | Comments(3)
うららかさんぽ 04
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"武者返し"で有名な熊本城の石垣の前でうかれる讃岐っ子、5人組。
武者返しにならい反り返ってはみるものの、柔軟性のかけらもない。
残念ながらみなさん、それなりに歳をとりました...。
(熊本県・熊本市)
 
by monday_panda | 2010-05-10 18:15 | stroll | Comments(0)



イラストレーター栄元太郎のブログ。イラストや写真や言葉。溜まったものを、ぽこぽことアウトプット。
by monday_panda